樋口商会 recruiting

Business

Business

活気ある産業の
潤滑油でありたい

石油化学品事業が取り扱うのは主に潤滑油の添加剤です。欧米など海外メーカーの製品が中心で、海外製品の特長を活かし、国内市場に適した製品を提供しています。顧客は大手石油元売りメーカーや潤滑油の専業メーカーが中心。各社の購買部や研究部を訪問し、さまざまな方とコミュニケーションを取ります。

最新の規格を満たした
添加剤を提供

石油化学品産業で欠かせない潤滑油(エンジン油、駆動系潤滑油、工業系潤滑油など)の開発・製造に必要なさまざまな添加剤を取り扱っています。粘度指数向上剤(VII)、流動点降下剤(PPD)、DIパッケージ、各種コンポーネント、硫黄系・リン系極圧剤など多種多様な添加剤を取り揃えたうえで、顧客の課題解決に適切な商品を紹介しています。

例えば、省燃費・低排出ガスなどの環境対策が自働車に求められるなか、エンジン油にも同様の性能が求められるようになっており、規格も環境対策に応じた新しいものに変わっています。当事業ではもちろん、最新の規格の要求を満たすための添加剤や処方を提供しています。

Future

環境や安全に配慮した
製品を
拡大

業界全体が環境対応製品へとシフトしていくなか、当事業も未来へ向けて、環境や安全性に配慮した製品を拡大しています。今後こうした潤滑油のニーズはさらに高まると考え、商材探しも一層強化しています。

また日本メーカーの上質な潤滑油を世界に向けて輸出することも検討中です。カーボンニュートラルの流れのなか、現在主流となっている潤滑油はいずれ下火になっていくと考えられていますが、少し目線を変えれば、まだまだできることはたくさんあります。現在はプラスチックなど関連業界への参入も視野に入れながら、顧客とのネットワークを拡大しています。

Message

信念を持つことが
成功のカギ

化成品事業本部 化成品部 部長

石油化学品事業は業界の中でも比較的ニッチなマーケットをターゲットとしていますが、扱っている商材は多く、様々な用途に使用されています。どの製品も用途がひとつとは限らず、開発当初には予想していなかった目的で使用されることもあります。
技術革新や社会的要請による環境変化に伴い、お客様のニーズも変化していっているので、先入観に囚われず、新しい発想力と「これが売れる!」という強い信念があれば、周りを巻き込み、自ずと道が開けて新しいビジネスを創り出すことも可能です。

こういった発想力や信念を大事にしたいと思っており、年齢や社歴に関係なく、後押しする風土があります。扱っている製品はほとんどが海外製品ですし、事業フィールドは国内に留まりません。新たに入社される方には、既存の概念に囚われずにチャレンジしてもらいたく、それがやりがいや仕事の充実感につながるのではないかと思います。

holiday

私には3人の息子がおり、長男、次男は野球をやっているため、休日は練習や試合のサポートをして過ごすことが多いです。子供達の野球を見ていると、なかなかうまくできなかったことが、ある時急にできるようになり、いつの間にか上達しているので、子供の無限の可能性と成長スピードに驚かされ、刺激を受けることが多々あります。
長男が中学生になり、次男とは別のチームに所属しており、それぞれの予定もあって、家族全員で行動することが少なくなりましたが、年に1度は家族旅行に行っているので、その時は家族水入らずで、普段の忙しさを忘れてゆったり(あまりできませんが)過ごしてリフレッシュしています。