樋口商会 recruiting

Business

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安全・安心な
食生活を支える

樋口商会の食品事業は、約30年前にサプライヤーからの後押しがありスタートしました。直接、口にする商品を取り扱う以上、食品事業は「安心」「安全」が何よりも重要です。そのため食品関連の輸入商品については、実際に海外の生産地・製造現場に赴き、自分たちの目で品質を確認。さらに国内外の食品行政動向にも目を光らせながら、日々、目の前の仕事に取り組んでいます。

食品素材から、
検査用培地製剤まで

食品事業で扱う代表的な商品は、ドイツの「パン酵母エキス」で、調味料、培地用途はもちろん、ペットフードの嗜好性向上用途などの分野でも活用されています。

またスペインの高品質な乾燥野菜類も取り扱っており、なかでも乾燥オニオンパウダーは主力商品となっています。また、ペットボトル飲料製造ラインの検査用培地製剤も販売しています。

Future

新しい食材を
現地の
食文化とともに届ける

食品業界における樋口商会の価値を高めるためには、今後は一般的な原材料だけでなく、新たな食材を取り扱う必要があります。日本人に馴染みのない食材を、食文化やレシピなどとともに提供することで、新たな食材を日本へ根付かせていきます。

また、弊社が取り扱う乾燥野菜は飲食業界の課題解決に繋がる商材です。生鮮野菜と比較してより長い賞味期限、常温保管等の利点を生かし、オペレーションを効率化。結果として飲食店のコスト削減に貢献できると考えています。

Message

自由に、自主的に、
世界を飛び回って

化成品事業本部 食品部 部長

食品事業は当社のなかでは歴史が浅く、新しい事業であることから、まだまだ伸びしろがあり、新しいビジネスがどんどん生まれる可能性がある事業です。挑戦することが好きで、新しいものが好きで、世界を相手にビジネスがしたい人にとっては、大きなやりがいが感じられるでしょう。

食品事業の特徴を一言で表すなら、それは「自由」。おもしろそうな方へ、ビジネスの可能性を感じる方へ、自分のペースでどこまでも突っ走ってください。食品事業はそれが叶う場所です。

holiday

コロナ前は毎年甲子園に応援に行っていた。東京ドームや神宮、横浜はもちろん、交流戦では千葉、埼玉、札幌にも。
プロ野球の応援スタイルは球団によって個性があるが、コロナ前は、7回裏のラッキーセブンの攻撃の際、観客が風船を飛ばすのが恒例だった。で、試合に勝ったら9回裏にまた飛ばす。風船1本の値段が100円ほどやから、甲子園の超満員の観客を5万人とすると、1日の風船の売上は、¥100×50,000×2=¥10,000,000となり、プロ野球の年間試合が143試合、球団数は12で、ポストシーズン(クライマックス、日本シリーズ)を含めると、たかが風船やけど、かなりの風船の需要があることになる。おそらく小さなメーカーが風船を製造していたと思う。
で、コロナになって風船は使用禁止(飛沫感染に繋がるからもちろんそうなるね)。コロナが5類になっても、まあ、戻らんやろうね。そういった過去もあってこの写真を選んだ。観客が楽しんでいた裏には、こういった風船を作ってるメーカーがいて、今は倒産してしまったメーカーも多いんとちゃうかな。いまさらやけどそういったメーカーを救えないかな、って。