製品一覧 医薬事業

無菌製剤ライン エンジニアリング

【シングルユース アッセンブリーパーツ】
抗体薬などの培養工程やバイアルなどの充填工程でシングルユースパーツを使ってライン構築できます。
豊富なパーツラインナップであらゆるカスタマイズに対応し、各種パーツは自社製造で安定した供給が可能です。
ガイドラインに適合した高品質なアッセンブリー品を短納期でお届けします。

培養ライン:アッセンブリーバッグ

培養ライン:アッセンブリーバッグ
培養ライン:アッセンブリーバッグ
培養ライン:アッセンブリーバッグ
  • ユーザー仕様に併せてカスタマイズ
  • 高い強度を持つ頑丈で柔軟な構造
  • 製品を保護する高いガスバリア性
  • ガンマ線滅菌処理
  • アニマルフリー
  • 各種バリデーション対応
    *100%完全性試験・Extractables試験・エンドトキシン試験・バイオバーデン試験実施
  • USP <87> USP <88>適合

培養ライン:ミキサーバッグ

培養ライン:ミキサーバッグ
培養ライン:ミキサーバッグ
培養ライン:ミキサーバッグ
  • バッグサイズ:100L, 200L, 650L
    *バッグのみ1000L, 2000L, 3000L対応
  • コントロールパネル付きSUS304L台車
  • マグネット式インペラーシステム
  • 回転速度:5~250rpm *650L 5~350rpm
  • 粉体投入オプションあり
  • 重量測定ロードセル付
  • タッチスクリーンによる簡単操作
  • 21CFRパート11対応ソフトウェア

充填ライン:アッセンブリー充填パーツ

充填ライン:アッセンブリー充填パーツ
充填ライン:アッセンブリー充填パーツ
充填ライン:アッセンブリー充填パーツ
  • アイソレーター/RABSに接続可能
  • ユーザー仕様に併せてカスタマイズ
    *バッグ、チューブ、フィルター、コネクター、充填針 etc.
  • ガンマ線滅菌処理
  • 品質証明書付属
  • アニマルフリー
  • 各種バリデーション対応
    *100%完全性試験・Extractables試験・エンドトキシン試験・バイオバーデン試験実施
  • USP <87> USP <88>適合
  • PUPSIT(Pre Use Post Sterilization Integrity Testing)対応

動物実験代替法 生体模倣システム

マイクロ流路を使った細胞培養で、生体組織や臓器の微小な環境を模倣し、薬物のスクリーニングや毒性の評価をします。
従来の動物実験に代わり、新たな創薬の試験法として近年注目されている技術です。

Organ-on-a-tip : NeuroFluidics Devices

Organ-on-a-tip : NeuroFluidics Devices
Organ-on-a-tip : NeuroFluidics Devices
Organ-on-a-tip : NeuroFluidics Devices
  • ニューロンをバイオデジタルセンサーとして使用
  • 神経支配された臓器からのデータをコード可能
  • ポンプレス、区画化された流体デバイスにより共培養の再現性向上
  • 抗がん剤の神経毒性評価、病態モデルによる薬効薬理評価
  • Maestro MEA (Axion BioSystems社)による神経細胞の機能評価

Organ-on-a-tip : uBeat Platform

Organ-on-a-tip : uBeat Platform
Organ-on-a-tip : uBeat Platform
Organ-on-a-tip : uBeat Platform
  • アクチュエーターによる圧縮により、心臓の拍動や膝関節を模した機械的作用
  • 薬剤投与後の電気的活動の変化を評価し、in vitroでの薬物の安全性評価
  • 心臓の拍動速度、電気的活動、収縮性等の測定が可能
  • 3D心臓微小組織
  • 薬剤開発コストと期間を削減

動物実験代替法 発熱性物質試験

【単球活性化試験法】
ヒト単核細胞へ薬剤添加し免疫反応を見ることで、エンドトキシンと非エンドトキシン性発熱物質の両方を検出できます。
従来のウサギ発熱性試験やLAL試験に代わる動物実験代替法になります。

MATキット : instaCELL

MATキット : instaCELL
MATキット : instaCELL
MATキット : instaCELL
  • 動物実験代替法(ウサギ発熱試験)として使用可能
  • エンドトキシン及び非エンドトキシン対応
  • 欧州薬局方準拠 不死化ヒト単球THP-1 細胞使用
  • ドナー間のバラツキが少なく、精度が向上
  • 事前培養不要。凍結細胞として提供され解凍後にすぐに使用可能
  • 検出感度 0.05 < EU/ml