今後、日本の医薬品業界は、海外市場を視野に入れた戦略が益々不可欠になってきます。
そしてそれを優位にするためには、重要な試験方法の一つである溶出試験法で使用する装置を、海外で十分に実績のある物をお選び頂くことがとても重要であると考えられます。
弊社が取り扱うアジレント社(U.S.A.)のバリアン溶出試験器は、三局(JP,USP,EP)対応であることは勿論のこと、FDA推奨のMQ (Mechanical Qualification)にも対応可能なグローバルスタンダード溶出試験器です。
国内製薬メーカー様との関係が深い樋口商会は、今まで以上に関係を深いものにするため、2008年9月から、サービス業務も含めたアジレント溶出試験器の日本国内における総販売代理店契約を締結し、現在に至っています。これは、弊社が日本国内のみならず、海外企業からも信用と実績を認められたことを意味し、国内製薬メーカー様と真の意味での「パートナー」としてふさわしい企業であるということも意味しております。


