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2011年12月06日(火)

製剤と粒子設計シンポジウムで味認識装置の展示とポスター発表をしました。

口腔内崩壊錠試験器OD-mateと、味覚認識装置TS-5000Zを展示

10月27日~28日にホテルニューオータニ大阪で開催された、「第28回製剤と粒子設計シンポジウム」で、口腔内崩壊錠試験器OD-mate味認識装置の展示及び発表を行いました。

口腔内崩壊錠試験器OD-mateで崩壊時間を測定したテスト液を用いて、OD錠の崩壊時における苦味強度を小型味認識装置SA501C用いて測定するというコンセプトを基に、株式会社インテリジェントセンサーテクノロジーの羽原正秋氏が新製品・新技術セッションで発表しました。
又、共同研究を行った塩野義製薬株式会社の高倉氏が「難溶性医薬品の味認識装置による苦味評価法の開発」を、京都薬品工業株式会社の酒井氏が「口腔内速崩錠の製剤設計」で発表された他、多くの製薬メーカー様のご発表で味認識装置で測定した医薬品の味データを使っておられました。

皆様がOD-mateと味認識装置をもっと使いやすくなるよう更なる努力をしてまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

>>味覚認識装置TS-5000Zの詳細はこちら

>>口腔内崩壊錠試験器OD-mateの詳細はこちら