2011年12月06日(火)
AAPS 2011 Expositionに味認識装置を展示致しました

10月24日~26日にワシントンのWalter E, Washington Convention Centerで開催された「AAPS (American Association of Pharmaceutics Scientists)Exposition」にて味認識装置TS-5000Zを展示しました。
昨年に続いての二度目の展示で、多くの研究者の方々がブースに来られました。特にAPIの苦味閾値推定と小児用医薬品の味測定について興味を持たれる方が多く、INSENT社製味センサーの海外製薬メーカーでの認知度も高くなって来たことを実感しました。
2012年10月14日~18日にシカゴのMcCormick Placeにて開催されるAAPS2012へも出展を予定しており、上記に加えて難溶性医薬品の測定法もアピールして行きます。
今後も、医薬品の味測定技術を世界に発信して参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。