ニュースリリース News Release

【溶出試験テクニカルセミナー2018】 開催のご報告

この度 東京、大阪会場にて『溶出試験テクニカルセミナー2018』を開催いたしました。
当日は米国Agilent Technologies社 Bryan Crist氏より最新ガイドラインからみた溶出試験について講演いたしました。また、広島国際大学 田中佑典先生より『消化管内における薬物のin vivo溶解挙動』について、東レ株式会社 新井悟先生より『3極に対応するための試験検査室管理における実務対応のポイント』をご講演いただきました。

講演内容に関連する各種装置は下記よりご覧いただけます。
また、講演内容、装置に関しては【お問合せ】ページよりお問合せください。

<各種装置のご案内>
  • Agilent社製 溶出試験器708-DS(Apparatus 1&2)
    テーラーメイド可能な溶出試験器です。自動ドライブユニット昇降機構、自動錠剤投入機構(DDM)、ベッセル温度自動計測システムなどを搭載しています。
    詳細はこちら
  • Agilent社製 サンプリングステーション850-DS
    溶出試験器からの試料吸引、フィルトレーション、コレクションを自動で行います。自動化により、簡便で時間のかからないサンプリングが可能となります。
    詳細はこちら
  • Agilent社製 徐放性製剤溶出試験器 BIO-DIS(Apparatus 3)
    溶解時の攪拌速度と試験時間で製剤に対する胃・腸内環境の生物学的同等性をシミュレーションすることが可能です。
    詳細はこちら
  • Agilent社製 Dissolution Work Station(DWS)
    溶出試験のデータインテグリティ対応に最適なソフトウエア。アクセス管理、データ改ざん防止、バックアップに対応し、これ1つで溶出試験器とその周辺機器の管理や制御が可能で、煩雑なメソッドやデータ管理を容易に行えます。
<Bryan Crist氏による講演の様子>
<Bryan Crist氏による講演の様子>

メルマガ配信サービスについて

年に約3回メールマガジンを配信しています。
各種セミナーのご案内、展示会の出展情報、新製品情報に加え、業務改善に役立つ情報やキャンペーン情報などをお届けします。
ご案内をご希望の方は、下記より当社メールマガジンへお申し込みください。
メルマガの詳細につきましてはこちらをご参照ください。

メルマガお申し込みフォーム