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沿革

社史   時代の流れ

樋口勇治郎により(株)樋口商会設立。
当初は石油類の輸入販売をその主たる業務とした。

1927年
  • 東京・上野〜雷門間(2.2km)に日本初の地下鉄が開通。地下鉄初乗り運賃 10銭

西独レーム・アンド・ハース社(1971年レーム社と改名)の総代理権を獲得し、メタクリル製品を日本に導入。

1956年
  • 南極観測船「宗谷」が出発。
  • 都電:13円、たばこ:40円

西独レーム・ファーマ社の製剤用フィルム・コーティング基剤の日本導入、西独グラッド社の流動層造粒・コーディング機の輸入販売を開始。

1964年
  • 東京オリンピック開催。

西独グラッド社の流動層造粒・コーティング機に関する製造技術を(株)大川原製作所に導入。

1969年
  • 人類初の月面着陸。
  • ビール:130円、かけそば:80円、セブンスター:100円

フロイント産業(株)と同社製剤機器に関する販売提携締結。

1980年  

Higuchi Industries Ltd.を香港に設立。東莞華樋電器有限公司を広東省東莞市に設立。
業務拡大と効率化のため本社丸の内から現本社品川に移転。

1991年
  • バブル経済の崩壊。

現社長 大浜保徳が社長就任。

1992年
  • 東海道新幹線に、時速270kmで東京〜大阪を結ぶ「のぞみ」が登場。

U.S.A.支店をテキサス州ダラスに開設。
韓国ソーフン・カプセル社製のゼラチン・カプセルを輸入販売開始。

1993年
  • サッカーJリーグ開幕。

DHW社の酵母エキスを輸入販売開始。

1994年  

英国ポーラテック社と日本総販売代理店契約を締結し、水溶性切削油・添加剤の取扱開始。

1998年
  • W杯開催、日本初出場。
  • 長野オリンピック開催。

米エコラボ社の日本法人・エコラボ社と販売代理店契約締結。
韓国ジェルテック社製のゼラチンを輸入販売開始。

2000年
  • BSデジタル放送開始。
社史   時代の流れ

スイスDEC社と粉体移送システムの販売代理店契約締結。
エルチジャパン(株)(2004年アフトンケミカルジャパン(株)と改名)と販売代理店契約締結。
国内潤滑油事業メーカーに対し、潤滑油パッケージ、添加剤の販売開始。

2001年
  • 大阪府にユニバーサル・スタジオ・ジャパンがオープン。
  • 東京ディズニーシーがオープン。

インテリジェントセンサーテクノロジー社製味覚センサー取扱開始。

2002年
  • ユーロ圏12ヶ国で欧州単一通貨「ユーロ」が流通開始。
  • 日本・韓国共同開催のサッカーW杯で日本はベスト16。

豪州Nu-Mega社と販売代理店契約締結し、Omega-3(DHA)の取扱開始。

2003年
  • 日本郵政公社が営業開始。
  • 地上デジタル放送開始。

独DeoAdd社(2006年D.O.G.社と改名)と総代理店契約締結。
工場用潤滑油添加剤の取扱開始。

2004年
  • 東京都の営団地下鉄と成田空港が民営化。

大阪支店、研究ショールーム開設に伴い、靭公園隣接なにわ筋ビル内に移転。

2005年
  • 愛知県で愛・地球博覧会が開幕。

独パラチニット社製galenIQ(医薬用還元パラチノース)販売開始。

2006年  

独Meggle社の日本法人メグレ・ジャパン(株)と販売代理店契約締結。

2007年
  • 郵政民営化がスタート。

科学計測グループの開設。
米Varian社の日本法人バリアン・テクノロジーズ・ジャパン・リミテッドと販売代理店契約締結。

2008年
  • アメリカで、初めての黒人大統領が誕生。

HIGUCHI INC.Dalian liaison officeを開設。
HIGUCHI INC.USA,Los Angeles officeを開設。

2010年  

DEC Houseを東京池上に開設。
本社を東京都港区高輪より港区港南へ移転。
本社移転に伴い千葉県流山事業所を閉鎖、本社へ移転統合。

2011年